手術後の決まり

ヨガを習う女性

二の腕は、ひじから下の部分と比べると、日常生活において使われる機会が少ないため、セルライトが多くついてしまいがちです。
しかもこの部分の皮膚は薄くて柔らかいため、たるみやすいです。
それが一層、二の腕の太さを目立たせてしまいます。
使われる機会が少ないためにセルライトが多くつくのですから、食事制限によるダイエットではあまり高い効果を得ることができません。
ジョギングなどの全身運動や二の腕に特化した筋トレは効果的ですが、効果が出るまでには長期間かかります。
ところが美容外科へ行って脂肪吸引をしてもらえば、その日のうちに効果を得ることができます。
セルライトが物理的に除去されるため、二の腕は見違えるほど細くなりますし、脂肪細胞自体がなくなっているため、再び太くなる可能性も低いのです。

美容外科での二の腕からの脂肪吸引には即効性がありますが、人によっては施術後に不自然な凹凸ができてしまうことがあります。
局部的にセルライトが除去されるため、施術した箇所と隣り合う箇所との差ができて、それが凹凸となってしまうのです。
そのため昨今の脂肪吸引は、ベイザー波という細かい振動によって広範囲のセルライトを溶かした上でおこなわれるようになってきています。
広範囲で溶けているわけですから、局部的な吸引をおこなっても、凹凸はできにくいです。
せっかくセルライトがなくなっても、凹凸が目立っていては、美しくは見えにくいです。
細く美しい二の腕にするために、ベイザー波を使用した凹凸のできにくい脂肪吸引を望む人は、どんどん増えていくと予想されます。